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中性脂肪の真実

スナック菓子の太りにくい食べ方

スナック菓子の太りにくい食べ方
スナック菓子の太りにくい食べ方 

■レモンティーと一緒に
【モデルプレス】脂っこくて味も濃い!そんな、ダイエットの大敵であるスナック菓子ですが、たまにどうしても食べたくなる時がありますよね。

無理して我慢してしまうとストレスでおデブの原因に繋がることがあります。

それならば、ダイエットに有効な方法で食べてみませんか?

そこで今回は「スナック菓子の太らない食べ方」をご紹介します。

紅茶のダイエット効能は驚くべきもの。ビタミンやミネラルが豊富なので新陳代謝をコントロールし、紅茶カテキンには糖分を分解する酵素が含まれているのだとか。

そんな温かい紅茶にレモンを入れて飲むと、レモンに含まれるポリフェノールの一種、エリオシトリンの脂肪吸収を抑える効果が、熱によりさらに高まるようです。

なので、レモンティーをスナック菓子と一緒に食べることにより、糖分を分解し、脂肪の吸収までも抑制してくれますよ。

もちろん紅茶には砂糖とミルクは使わないでくださいね。

■ナッツやドライフルーツも一緒に

ナッツ類にはビタミンやミネラル、食物繊維と中性脂肪を減らす不飽和脂肪酸が含まれています。

また、ドライフルーツもビタミンやミネラル、カルシウムに食物繊維と栄養が豊富です。

そもそも、スナック菓子を大量に食べてしまうのは、口当たりが良くて噛む回数が少なく栄養価が低いので、いつまで経っても体が満足しないから。

そんなスナック菓子に、良く噛まなければ飲み込めない栄養満点のナッツやドライフルーツを一緒に食べれば、早い段階で満腹感が生まれますよ。

ナッツは砂糖や塩が使われていない素焼きのものを15~20粒程度食べるようにしましょう。

■食後に食べる

「食後に食べるなんて、罪悪感がある」と思うかもしれませんが、食後に食べることでスナック菓子の油の吸収を抑え、排出を促すことができますよ。

食事は栄養バランスが整ったものを食べるようにしましょう。最初に汁物で体を温めたあと、野菜類で余分な栄養素の吸収を防ぐ体を作るのがポイントです。

また食後に食べることである程度満足感が生まれているため、少ない量でも満足することができますね。

食後に食べるのが難しいのであれば、スナック菓子を食べる前に、フルーツやサラダなど食物繊維が豊富に含まれているものを食べるのも一つの方法です。

■スナック菓子のあとにヨーグルト

乳酸菌を含むヨーグルトは、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

しかし、乳酸菌は胃酸に弱いので、何かを食べたあとの胃酸が弱まった時に食べるのが最適です。

つまり、スナック菓子のあとにヨーグルトを食べることで腸内環境が改善され便秘を防ぎ、有害物質を減らすので、それらの排出を行う肝臓の負担を少なくしてくれるのです。

肝臓は糖質や脂質などの代謝も行っているので、肝臓の負担を無くすことは、太りにくい体環境を作ってくれますよ。

■先に豆乳を飲んでおく

スナック菓子を食べる30分前に無調整豆乳を飲んでおきましょう。

豆乳を飲むことで、ある程度満足感を感じることができます。

そのためスナック菓子を食べる量を減らせるほか、大豆サポニンが腸内環境を整え、脂質や糖質の吸収を抑える効果がありますよ。

他にも豆乳にはコレステロールや中性脂肪を減らすレシチン、脂肪代謝を促進するペプチドが含まれています。

さらに女性ホルモンを整える働きがあるイソフラボンも含まれているので、女性は積極的に飲むようにしたいですね。

後悔しない程度で楽しもう(Photo by chaoss)
いかがでしたか?

今回はどうしてもスナック菓子が食べたい時に使える太らない食べ方をご紹介しました。

太らない食べ方と言っても、毎日スナック菓子ばかりを食べていてはダイエット技も追いつきません。

あくまでも、スナック菓子は「たまに食べる美味しくてジャンクなご褒美」とすることが大切です。

ぜひ参考にしてジャンクなご褒美を楽しみましょう。(modelpress編集部)

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