中性脂肪に関する症状・予防に関する動画をまとめてみました。

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中性脂肪の真実

ガンになる食べ物とがんを予防する食べ物(病気になる食べ物と病気を予防する食べ物)
病気の予防は?
病は口から?
お茶の水クリニック「森下敬一」博士の著書がお勧めです。「ガンは食事で治す」 ベスト新書
内容は「血液は腸で作られる」造血のプロセス(腸管造血説)西洋医学は(骨髄造血説)
いずれにしても血液の原料は、腸内細菌の助けを借りて、その人の体質に合った状態に変換されて
小腸から吸収されます。
森下博士曰く・ガンの正体は「血液の汚れ」ガン腫は「血液の汚れ」を警告してくれるシグナル
ガンを発生させる食物群として指摘されているのは
動物性蛋白食品、精白食品、化学調味料、白砂糖食品、食品添加物入り食品、動物性脂肪、不自然な植物性脂肪、油の酸化が気になる食品、大魚の部分食(化学物質の蓄積)
肉はスタミナ食ではない。肉食過多は肉体と精神の両方をむしばむ
牛乳はガンやアレルギー体質をつくる「白米」はカス、食品添加物大国・日本
ガンを消す食事
「自然医食」のすすめ・病気は自分で治せる
「自然医食」の四つのポイント
「白米」を「玄米」にして、麦などの雑穀を入れる
おかずは「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」「木ノ実」
グルジアの長寿の秘密「マツォーニ」
牛乳は飲むな
みそ汁こそ日本の長寿のもと
魚は小魚に限る
「良い塩」は必要不可欠

新年会やお花見で森下先生のお招きで、いつもご馳走になりますが、本当に納得出来る食事で
とても美味しいです。
腸内発酵を促進して免疫細胞を活性化し、正常な血液を造る食事の内容です。
1956年、昭和31年 森下自然医学「お茶の水クリニック・森下敬一博士」は日本人の健康を守る為に自然食運動を始めました。
森下敬一博士の理論は1970年代まで理解されませんでした。
しかし、アメリカで「マクガバンレポート」が発表され支持される様になりました。
1960年代後半からのアメリカでは、心臓病や癌などの生活習慣病の医療費が国家予算を圧迫し、大変な問題になっていました。
1977年、にジョージマクバガンが発表した「マクガバン・レポート」は全米に衝撃を与えました。
当時の「アメリカ人の食生活は命を奪う死病の元」として、全粒穀物、果物、野菜、鶏肉、魚、低脂肪乳を増やし、肉類、バター、卵、脂肪、砂糖、塩分を減らすことを報告しました。
報告は議論を巻き起こし、畜産業界と砂糖業界は抗議しました。
しかしアメリカでは病気にならないための食生活の目標が6つ設定されました。
1.炭水化物の比率を(全カロリーの)55-60%に増やす。
2.現在40%の脂質を30%に減らす
3.飽和脂肪酸を10%に減らす。多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸を10%にする。
4.コレステロールを1日300mgに減らす。
5.砂糖を15%に減らす。6.塩分を3gに減らす。
他にも腸内細菌の大切さを訴えている先生は沢山いますね。
東京医科歯科大名誉教授「藤田紘一郎」先生
病院のHPでは「栃木県・谷口医院」がお勧めです。
食事の事やアレルギー、アトピー、腸内細菌、乳酸菌生産物質の詳しい情報がいっぱい書かれています。
特に谷口雄一院長は、腸とセロトニンと様々な病気についても書かれています。
セロトニン不足による精神的な病気は20種類程ありますが、セロトニン不足による身体的病気も30種類程、指摘されています。
書かれている症状の一部ですが、うつ病、摂食障害、記憶障害、認知症、更年期障害、冷え性、低体温、自律神経失調症、アトピー、リウマチ、喘息、狭心症、高血圧、心筋梗塞、がん、胃腸炎、クローン病、甲状腺機能障害など、脳内セロトニンでは改善しないが、腸内細菌改善で劇的に変化が出る患者がいます。
脳内セロトニンでは改善しないが、腸内環境を改善すれば、腸内セロトニンパワーでストレスを解消し、治癒する病気も多いと訴えています。

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