中性脂肪に関する症状・予防に関する動画をまとめてみました。

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中性脂肪の真実

りんごとさつまいものきんとん
林檎とさつま芋のきんとん

【材料 作りやすい分量】
さつまいも…1本300g
りんご…1/2個
くちなしの実…1個
水…3/4カップ
りんごジュース…200ml
パルスイート…小さじ1

【作り方】
1.さつまいもは皮をむき、1㎝厚さの半月切りにして水にさらす。
2.りんごは皮をむいて芯を除き、7㎜厚さのいちょう切りにして水にさらす。
3.くちなしの実は半分に割り、お茶パックに入れて分量の水につける。
4.さつま芋を水けを切って鍋に入れ、3とりんごジュース、パルスイートを加えて中火にかける。
煮立ったら蓋をして、弱火で12分ほど煮る。
さつま芋に竹串をさし、柔らかくなったら火を消し、くちなしの実のお茶パックを取り出す。
5.4を木べらか泡だて器でつぶし、なめらかにする。
※よりなめらかに仕上げたい場合は、この時さつま芋を一旦裏ごしする。液汁は捨てない。裏ごししたら液汁も含めて再び鍋に戻し入れる。
6.水けを切ったりんごを加える。
弱火にかけて木べらで混ぜながら煮詰め、もったりとなったらバットなどに移して冷ます。

【栄養価 1/6分量】
エネルギー…96kcal
たんぱく質…0.7g
脂質…0.2g
炭水化物…24.3g
食物繊維…1.5g
塩分…0g

【ポイント】

◆砂糖は不使用だから、血糖値が気になるかたにも♪
おせちの中でも人気のきんとん。しかし、砂糖を沢山使ったり、栗の甘露煮を入れるレシピでは、糖質量が多くなってしまいます。糖質の摂り過ぎは糖尿病のリスクとなるので注意が必要ですね。
血糖値が気になるけど、きんとんは食べたい…そんなかたにもおすすめの本レシピ。砂糖は使わず、糖類ゼロの低カロリー甘味料(パルスイート🄬AJINOMOTO)を活用。生のりんごとりんごジュースで、濃厚ながら爽やかな味わいの一品です。

◆肥満の人は、あぶらだけでなく糖質にも注意!
中性脂肪が高かったり、肥満であると、「とにかく油(脂)を控えればいい」と思うかたもいらっしゃいます。しかし、糖質にも目を向けて下さい。
糖質、特に砂糖や果糖(果物に含まれる糖)は摂りすぎると中性脂肪になる性質があります。普段から甘い飲み物をよく飲む人、甘いおやつが欠かせない人、菓子パンをよく食べる人は、間違いなく糖質の摂り過ぎが太る一因なので、食生活を見直しましょう。
とはいえ、全く糖質をとらないダイエット法は危険です。毎回の食事でごはん茶碗1杯分か食パン1枚程度は最低限食べるようにしましょう。

◆ジュースの糖質は?
本レシピでは、りんごジュースを1人分あたり約33ml使用しています。33mlというと大さじ2杯強ですが、コップ1杯くらいのジュースなら一度で飲んでしまうかたもいるでしょう。
コップ1杯200mlとすると、ジュースや清涼飲料水にはどれくらいの糖質が含まれているでしょうか?

例えばコーラなら25.6g、ぶどうジュース24.6g、りんごジュース21.8g、オレンジジュース16.6g、グレープフルーツジュース16.4gです。(ジュースは全て濃縮還元タイプ)
ピンとこないかたは、コーラ1杯に約大さじ3杯の砂糖が入っているとイメージしてみて下さい。飲み物の糖質…侮れないですよ!

◆りんご Apple
カリウム、ペクチンを多く含みます。代表的な種類はふじ、つがる、王林、千秋(せんしゅう)、陸奥(むつ)、紅玉(こうぎょく)など。
エチレンガスを出すため、りんごと一緒に保存すると、ほかの果物や野菜の過熟、腐敗が進むことがあります。注意しましょう。

また、切ったりんごを放置すると切り口が褐変します。
これは果肉中の物質が空気に触れて酸化するため。水や食塩水につければ防げます。

◆お腹の調子がわるいときにも、りんごが良い♪
りんごには水溶性食物繊維であるペクチンが豊富。ペクチンの効果はずばり、おなかに優しいこと。腸の環境を整えます。

下痢時には腸内を酸性にし、ビフィズス菌などの善玉菌を繁殖させます。皮ごとおろして食べると、ペクチンが下痢菌と腸内で闘います。便秘時には腸内の有害物質を排泄。やはりよく洗って、皮ごと食べましょう。

◆調理のポイント
・パルスイートでなく砂糖を使う場合、分量は大さじ2です。
・裏ごしをした方がなめらかに仕上がりますが、しなくても大丈夫です。
・最後に煮詰める際、急ぐ場合は中火にして下さい。焦げないように絶えず木べらで混ぜながら水分を飛ばします。材料の水分量にもよりますが、10~20分ほど煮詰めると、もったりしてきます。

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