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中性脂肪の真実

なぜ飛行機に液体を持ち込んではいけないのか
あなたは今までに空港のセキュリティで足止めをくらったことはありますか?特に液体物機内持ち込み制限ルールをうっかり破ったという理由で。セキュリティチェックを通過するのは難しいものです。靴によっては脱がなくてはならなかったり、ポケットの中を空にしたり、電子機器はバッグから出さなくてはならなかったり。それにしてもなぜ彼らはこんなにも液体の持ち込みに神経質になり、人の流れを止めてまでチェックをするのでしょうか?

キャビン内の圧力に何か影響を与えるのでしょうか?それとも飛行機のナビゲーションシステムを台無しにしてしまう、とか?それが理由で携帯電話をフライトモードにしなければならないのですが、液体もそうなのでしょうか?セキュリティ上の何かで問題になっているというのはもうお分かりでしょう。

タイムスタンプ:
液体がなぜそれほど危険なのか… 1:10

…サムソンのギャクシーノート7は? 3:09

覚えておいたほうがいいこと:
-シャンプーのフルボトルを持ち込んではいけない 3:44

-液体物は飲み物のことだけではない 5:15

-厳しい液体規制の例外 6:08

もしルールを忘れてしまったら何が起こるか 6:54

#空港 #搭乗 #ブライトサイド

概要:
-現代に生きる我々には中々想像できないことかもしれませんが、過去には悪意ある人物が水のペットボトルや歯磨き粉のチューブを使って爆発物を作ろうとしたケースもあったんです!だからこそ「液体物、スプレー、ジェル」などを持ち込み禁止とするルールが採用されたのです。

-実は空港や航空会社自身もまた独自のルールを設定することができるんです。たとえば2016年には故障が相次いだサムソン製のギャラクシーノート7は持ち込み禁止となりました。機内で爆発をしたからです!

-一般的に、持ち込みの場合、液体、ジェル、ガス製品は容器に100ml以下のみ持ち込めます。シャンプーのフルボトルを持ち込むことはできませんが、小さい容器に分ければ大丈夫という事です。

-液体とは飲み物のことだけではないことも覚えておいてください。歯磨き粉、日焼け止め、消臭剤、リキッドまたはジェルタイプのメイク用品もダメです。マスカラやリップグロスもそうですよ!これら化粧品の持ち込みは必ずルールに従ってください。

-小さい子供がいる場合、通常は2歳までですが、フライトに必要分だけ持ち込むことができるんです。

-また、必須の医薬品なども、医師による処方箋で証明さえすれば必要量の持ち込みが許可されます。

-チェックイン前に禁止品が持ち込み用カバンから見つかった場合、空港まで同行してくれた人に渡したり、駐車場にある車に置いておいてもいいでしょう。

-没収されてしまうとしても、あなたにとって大切なもの、例えば祖父の古いポケットナイフだったりするなら、空港警備員に説明しておきましょう。ほとんどの場合、どうにか保管しておいてくれます。

-没収された物品は持ち主が戻るまで空港で保管されています。それが完全に破棄されたわけではないことは確認したほうがいいでしょう。ただし、そのためにも書類を残さなければなりません。あなたに物品を引き渡す証明となる書類です。

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Koji Asano

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