中性脂肪に関する症状・予防に関する動画をまとめてみました。

menu

中性脂肪の真実

【見るブログ】【注目!】「悪玉コレステロール」は「悪者」ではなかった!!!・・・そうです。

【見るブログ】【注目!】「悪玉コレステロール」は「悪者」ではなかった!!!・・・そうです。
あなたはよく「悪玉」と呼ばれている、「LDLコレステロール」はご存知でしょうか?世界中で、それを「ターゲット」としている薬やサービスが、何兆円ともいう「一大産業」になっている物質です。しかし・・・

そのLDLコレステロールが、

ガンから私たちの体を守ってくれている・・・

そんなことが分かって来ました。

LDLコレステロール値が低い値でありつづけている人は、

その人の人生において、よりガンに「なりやすい」、

ということが分かったそうです。

このことは、アメリカのボストンにあるタフツ医科大学で発見され、

現在ドンドン増え続けている

「LDLコレステロール」の健康にもたらす「好影響」のリスト、に加えられました。

LDLコレステロールは、いままで医学会では、動脈を塞ぎ、

心不全などの心臓血管系の疾患の原因となる、

と考えられてきました。

しかし、近年では、LDLコレステロールは、

老化から脳を守ってくれていて、

また、LDLコレステロールが「少ない」と、

認知症や、物忘れを「ひどくする」、

ということがよく知られるようになっています。

タフツ医科大学の研究者は、402人の健康な人に対して、

201人のガン患者を比較する調査を行いました。

ガン患者の内、誰もコレステロールのスタチン(=コレステロールの生合成にかかわる酵素を阻害することによって、血清コレステロールのレベルを下げ、脂肪を減らす薬。)は服用していません。

それぞれに離れた状況での、19年間の観測で分かったことは、

ガン患者は、つねにLDLコレステロール値が、

健康な人たちに比べて「低かった」ということです。

そして、ガンを誘発すると思われる他の要因を考慮した上で、

LDLコレステロール値が低いことでガンの発育を促されることは確か、

と結論づけたわけです。

ようするに、ながらく「(悪玉)コレステロール値を下げる!」

とやってきたことは、「ガンを発育させよう!」

というキャンペーンになっていた、ということですね。

「短視的」な科学の発見がもたらす「誤解」の恐ろしさ・・・

と言わざるを得ません。

LDLコレステロールとしては、とんでもない「濡れ衣」をかけられたものです。

ちなみに前述の記事を踏まえて申しますと、大事なのは、

善玉(HDL)コレステロールと悪玉(LDL)コレステロールの『バランス』
(=2:1が理想的、と言われている。)

が大事であって、

「量」は多い方がよい、
(とはいっても「過多」はダメでしょうが)

ということですね。

これからは、

・生クルミ

・亜麻仁油 や えごま油(オメガ3系脂肪酸=αリノレン酸)

を食べる量を増やし、

・有酸素運動

をするようにしましょうね。

・生クルミ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)